オフィス用品として欠かせないカッターナイフは日本のオリジナル。
創業者が昭和31年、ガラスの破片と板チョコからヒントを得て、
刃先をポキポキ折ることで最後まで切れ味を持続させる方式を考案、
世界初「折る刃式カッターナイフ」が誕生しました。
現在、世界百ヶ国以上に輸出するまでになったほか、
オルファの刃のサイズ、折れ線の角度が世界標準に。
ここまで説明すれば、社名の由来はわかりますよね?
それでは、オルファカッターナイフ誕生の歴史をみてみましょう。