オルファ製品の特徴

Product features

オルファは
「折る刃」カッターナイフのパイオニアとして、
常にオリジナルで安全な製品を創り続けています。

  • 安心の日本製Quality

    ー 確かな品質の商品をお届けするために、設計・開発から
    製造まで全てを日本で行うことにこだわります。 ー

    1956 年にオルファの創業者である岡田良男が世界で初めて折る刃式のカッターナイフを発明して以来、オルファは 機能性と安全性に配慮した刃物手道具の開発に専念してきました。

    オルファの製品は、設計・開発から製造まで、全てを日本国内で行っています。それは、全ての過程で厳しい品質のチェックを行き届かせるため。 オルファは揺るぎない、品質への誇りを持って製品をお届けしています。

  • ユーザーのパフォーマンスを最大限に引き出す道具作りUsability

    古い刃先を折り取ることで常に新しい刃先が使用できる「折る刃式」のカッターナイフは、経済的でありながら、安全で効率の良い道具を作れないかという思いから発明されました。
    ユーザーの作業効率を革新的に向上させたこの発明は、当時の刃の角度や長さが後に世界基準となり、現在では世界中で広く使われる工具のひとつとなりました。

    以来オルファはすべての製品において、高度な技術力による他にない切れ味だけでなく、常にユーザー目線での開発を行うことで確かな機能性を実現し、ユーザーのパフォーマンスを最大限に引き出す道具作りをしてきたと自負しております。

    デザイン・モデル試作を何度も繰り返し、細部にまでこだわり尽くした製品の使い心地をぜひ実感してください。

    すべてはこの1本から1956

    世界最初の
    ロータリーカッター1979

  • オルファ イエローと安全性へのこだわりSafety

    オルファ製品の本体色は 1967 年に岡田良男によって選定されました。
    そこには、道具箱の中でも目立つ黄色にすることで、刃物であるカッターナイフで不意に怪我などをしないように…という想いが込められています。また、その黄色もたまごの黄身のように、あたたかみのある黄色とされました。

    刃物手道具において、品質はユーザーの安全に大きく影響します。
    オルファの品質へのこだわりは、常に安全性を最も大切に考えてのこと。
    その想いが、コーポレートカラーであるイエローに込められています。

手道具づくりに誇りと夢

インド独立の父、「ガンジー」は、3つのHを教育の基本にされました。
「ヘッド:知識と知恵」「ハート:強い心・広い心」「ハンド:手・作る・働く」です。
右手と左手の絶妙なコンビネーションワーク、熱い冷たいも瞬時に脳に伝える・・・
手は神様からの創りもの。人は手から賢くなるといわれます。
オルファは、手を深く知り、手道具づくり一筋に、これからも努力を重ねてまいります。