
永年に渡ってオルファの顔として世界中で販売されてきた「万能L型」。1976年に現行モデルにみられるアイコニックな形状を採用してから2026年で50年を迎えました。半世紀が過ぎても大きく形を変えることなくユーザーの皆様に愛されている事実からは、初期完成度の高さを伺い知ることができます。


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初期紙箱(L型) 万能L型の前身である「L型」が
紙箱パッケージで登場(1967年)。 -
中期紙箱(L型) オルファイエローを箱全体で表現。
訴求面も広げました。 -
後期紙箱(L型) 手書きのイラストを用いていた中期までの箱を一新。実際の写真を使いはじめました。
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ブリスターパック(L型) 当時ホームセンターなどで主流になりつつあったブリスターフィルムのパッケージを採用。

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本体のグリップ形状を大幅に見直し
名称も「万能L型」に。

当時のパッケージデザインの
アイデアスケッチ
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ステンレスホルダー
(刃収納部の金属部品)や
ネジロックスライダーの形状など少しずつ改良が加えられます。
タッチナイフが付属していた
こともありました。 -
販売店によっては
ブリスターフィルムと並行して需要のあった
「紙箱」を積み重ねるように梱包した
ディスプレイボックスでも展開。

金物ルート(ホームセンターの工具売場など)でパッケージのデザインを分けながら
多くの皆様のお手元へ届けられています。













